2011年8月14日日曜日

Jake talk about his most romantic gesture! Interview with Jake Gyllenhaal : Digital Journal

I'm pleased to translate to Japanese from this article of interview with Jake Gyllenhaal.
source : http://www.digitaljournal.com/article/310108

なかなか興味深い内容のインタビュー記事。
前置きとして、リース・ウィザースプーンとの破局の件や、テイラー・スウィフトから離れた件については口を硬く閉ざしている事や、映画に関する事のみについて話したがっている事などが書かれている。(ちょっと皮肉か?)


Q:何故、ミッション:8ミニッツ(原題Source Code)のキャプテン コルター・スティーブンスを演じる事に興味を引かれたのですか?

「それには2つの事柄があると言わねばなりません。脚本(ベン・リプリー)とそして理由の大半は監督のダンカン・ジョーンズです。ダンカンはとても素晴らしいデビュー作”月に囚われた男”(原題Moon)を作りました。彼と私は共にいい仕事ができて、ミッション~をきっと上手く作れると思ったのです。そして、成し遂げました。また、ダンカンは本質的に私を俳優として信頼してくれましたし、それは気持ちのいい事でした。
彼のような素晴らしい人物と数週間仕事が出来たのは思わぬ幸運だったし、こんなにいいキャラクターを演じられた事もとても幸運でした。ミッション~のプログラムに加わる尊敬できる役柄に。」



Q:ラブシーンや激しいアクションシーンを撮り終えた後、平常に戻すのに俳優達は何か落ち着かせる必要がありますか?

「え~、どんな映画もそれ自身奇妙な瞬間があるのが常なんです。シリアスなシーンを撮るのにそこにいる皆が笑ってるのをやめないといけないし、激しいシーンでテーブルや椅子を壊す時、上手くいかなかったらまた元通りに全てを戻さないといけないようにね。それが、僕の映画作りを愛する理由でもあるんです。だって、それがとても面白い部分であり、映画の皮肉でもあるでしょう?それって、バカみたいに見えるけど、彼らが仕事に熱心だってことですよね。二人の俳優がこの映画にいて、非常にまじめに取り組んでいて、僕はいい演技をしたいって思うだけなんです。」

Q:ミッション~の中で、キャプテンはこの8分間のミッションで思いを寄せるようになるこの女性を助けられると信じますが、演じていて親密なシーンを撮っている時、自分自身の役柄に何らかジェラシーなどは感じませんか?
「全然ないですね。僕達にとってこれは芸術だし、僕達はアーティストですから。そう理解しています。」



Q:自分自身をかなりのロマンチストだと考えますか?いい恋愛には何が必要だと思いますか?
「ロマンスは努力する事と同じように思うんです。長い時間恋愛に努力をはらっても、完全に失敗に終わることもある。努力はいつも、恋愛のように見えるものです。普段料理をしない人が何か料理を作っても、多少それは上手くいかないものでしょう?」

Q:今までで最もロマンチックな行動といえば何ですか?
「えっと・・僕は少々ワーカホリック気味で、だから、他の国でハードに仕事をしていて一日オフがあるとたった1時間でもその人に会うために飛んで帰って、でまた、とんぼ返りしました。これはホントにロマンチックな表現だったと思います。ついには自分の愛情表現のためにその間ずっと頻繁に旅客になる派目になりましたよ。」



Q:アクションシーンよラブシーンを演じるほうが大変ですか?
「映画によりますね。例えば、ラブアンドアザードラッグスでは少しでも不快に思う事はほとんど無かったですね。主に何も着ないで撮影している間は。つまり、全くなかったって事です。(笑)でも、ほとんどの時間僕はスウェットパンツをはいてましたよ。ミッション~のアクションシーンはアンとのシーンより大変でしたね。」

”ラブ アンド アザードラッグス”は2人の友人間で恋愛感情無く恋人になりうるか、という問いが根底にあると思われますが、これは可能だと思いますか?
「感情抜きのセックスを持つ事に友情が耐えられかですか?それが可能かは僕はわかりません。わかり得ませんかね? 幸運にもそんな関係性を試みる事は無かったですからね。(笑)
誰でもパートナーであるためには友人である必要があると本当に思います。全ての良好な物事にはいい関係性、二人がお互いを友だと思う事、という特徴があると思います。
セックスが常に感情を伴うものかどうかはわかりませんが、友情はいつもそうだと思うんです。
もしあなたが友人なら、あなたにはその感情があるはずです。」

Q:最近のあなたの映画の一つ”マイ・ブラザー”は戦争がテーマになっています。そして今でも我々の国はアフガニスタンへ兵士を死なせに送り出しています。この事はミッション~のあなたの演技に何か影響がありましたか?一般的に戦争についてどう思われますか?

「ん~、映画について話したいのですか?それとも今の政治についてですか?僕は俳優が政治について語る事が嫌いなんです。それでも僕が政治について話すのを聞きたいって言うなら私達は話し合いが必要ですね。」



Q:もちろん。その両方について知りたいです。
「あ~、正直に言うとこの瞬間までとくに明確にはないですね!僕はこう言いたい、ジャーナリストには映画をこういう・・・’窮地’に持っていく傾向がありますよね。で、この映画は兵士を彼の活きている人生から切り離す事は難しいってこと。ユニフォーム姿の人物を見たら戦争映画だと思われる。この映画はぼくの意見としては彼の愛情を取り戻す話なんです。
戦争を扱った映画を作りました。だからこう言う事が言えると感じてる。それについて多くの答えを以前にしているんです。今起きている事についてどう思うのかと。
僕は大統領に絶大な信頼を今も寄せているし、彼は正しい選択をするって信じている。
ほらごらん!!ややこしくなったろう?
僕等は人間で、兵士も人間。彼らには生活があり、僕にもある。僕はその部分は演じてないのでそのようなアプローチはしていない。映画の初めの部分で僕は刑務所にいる男の役で、僕にとってはそこが政治的に興味を抱いたところなんです。それは実際には家庭の問題。
映画のためのリサーチをするまで僕はその事をあまり知らなかった。
カリフォルニア周辺の刑務所や少年院に行きました。
そこでライティング・プログラム(文章化訓練と訳しときます。。)に、映画のリサーチの為に若い少年達が書いているところへ一緒に参加しました。
何人かと仲よくなり、そのうちの何人かは実際に刑に服したことがあり、彼らの全てが驚くべき事に彼らとかれらの運命に何が起こったかという事に後悔していなかった。素晴らしい少年達!
僕にとっても、この映画に重要な側面でした。
映画の中でこの男は銀行強盗をし、その後、刑務所から出所し、最終的には彼の人生へと帰っていく。二人の子どもを世話する事と愛する事で。 わかりますよね。
これは戦争に関係する事象です。それは他の全てより優ることです。でも僕にとってはこのシステムにいる子ども達なんです。彼ら自身ではどうする事も出来ないような場所にいる子ども達。
--この映画を作る事で僕の人生は変わりました。この子ども達に出会ったからです。」




Q:演技のためのリサーチで刑務所があなたの気持ちを変えたこのリサーチはどのように行われたのですか?
「映画を作る時、今のこのような過程はほとんどは売るためだったり、視聴者に良く見せるための物だったりしますよね。そして特別な瞬間が映画の中に起きるという事こそが全ての映画に課せられたものなんです。そこに加わる全ての人にも。僕は刑務所にいく事を通してこれを得ました。
前日に終身刑を宣告されたある子どもに会って人生観が変わらないでいられるなんて、僕には思えない。
その子のガールフレンドは彼に対して証言をしたのです。だから、どうやって呼吸したら良いのか、人生観を変えるような事なしにいられるかなんて考えられないです。
彼らは外に出られるのは1週間に1時間だけで、彼らはたった14歳です。今では1日に1時間に変わりましたが、僕がそこに行った時は1週間に1時間でした。それは何かをし終えるのに十分な時間とは言えません。
LA保護団体にいる他の子どもはこれらの話を我々にし始めました。それは非現実的なものでした。僕にとって。4輪駆動車のランプの裏に薬(興奮剤・覚せい剤・メタンフェタミン)を隠し国境を越える。彼は16歳でこの話をまるで英雄だったかのようにのように話しました。
これらは、文字通りまるで物語のようです。でも、彼はかれの人生を変えたんです。
実際に彼は今サクラメントの知事のオフィスで働いています。
そういう事なんです。映画を観ているかのようでしょう。
そう、それが映画なんです。これが僕が意識を向けた事柄です。これが全部ですよ。」



Q:ミッション~のCGI効果はたびたび長い時間あなたを撮影現場に拘束しましたか?
「ちっとも、そんなことないですよ。特殊効果を行う事はとてもエキサイティングだったし、1日の多くをセットにいましたよ。これはオフレコだけど、一人きりかベラと二人でした。だから、ダンカンは’もう一度’と撮る事が許されるわけです。そして時には僕も’もう一回’’もう1回’と撮影できるわけです。なので、CGIについて何の不満もないですよ。」




Pictures from IHJ.com

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