2012年8月31日金曜日

"Will The Real Jake Gyllenhaal Please Stand Up?" DETAILS



source : Will the Real Jake Gyllenhaal Please Stand Up?: Cover Stars : Details

in Japanese

本物のジェイク・ジレンホールさんは起立していただけますか?

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End of Watch主演の31歳のAリスト俳優、は、街のいたるところで目撃されている。
-デートの時、バイクに乗ってる時、知らない人のためにパーキングメーターに小銭を入れてあげてる時-しかしまだ彼の本質は見当たらない。数多くのパパラッチ写真の中で笑っている隣人の彼、暗い哲学者は自分自身を深く隠すことができるのか、それともただずる賢いだけなのか、カリスマティックなカメレオンなのか。
選んでごらんなさい。



沢山のジェイク・ジレンホールが私の横を通り過ぎる。ENの外で、野次馬達。

日本食のビストロ、ここは彼が私達のために予約を入れてくれた。
そっくりさんの何人かは賢いタイプ。二十歳の時ドニー・ダーコでインディー映画のスターダムに着き、以来そこにとどまっている。最近見られたのは実存主義SF映画ミッション:8ミニッツ。
ジェイクの体にかなりぴったりと擬態しているバージョン達は、熟した海兵隊ジャーヘッド。元囚人のブラザース、ラブアンドドラッグでいっぱいお尻りを見せた製薬セールスマン。プリンス・オブ・ペルシャではアニメな腹筋とシャギーヘアにさえある。仮にこれがニューヨークの南部の今流行りのウェスト・ヴィレッジだとしても、金曜の晩に食事を取るにはいいところ。そして、ジレンホールの外見はいつも普通の人だ。まださらに、純然たる数多くのにせ者達には驚かされる。

それとも私だけなのか。ジレンホールの働く体が成長するように、彼を決めつけるのは困難である。Aリスター、アートハウス演劇人、インディーキング、同時に全てであり、それ以上はない。レオ(ディカプリオ)、ブラッド(ピット)のような名のある地位をためらっているのは彼の特徴である。

今後、変化はありそうだ。今月のEnd Of Watchここでジレンホールはサウスセントラルの警官を演じている。先例の無いほど人物を純粋にさらしている。
私は手を伸ばし挨拶しようとした、つかの間、大柄で完全に髪を刈り上げそしてMMA風の体格の映画の中のジレンホールに。この男の目つきがブロークバックマウンテンの時のものではない事を語るまで。
本物のジレンホールがタクシーから飛び出てきた時、気を緩めるところだった。無精ひげ面で青いワークシャツ、ブランド物でないスニーカー、そして単なる茶色のチノパン、それはどんな忘れがたい第一印象をも無効にしてしまった。

この髭は役柄の為だとわかっている。実際、最近彼がトロントで撮影している”An Enemy”の中で彼は、自分にそっくりなうぬぼれやの俳優に取り憑かれたやぼったい歴史教師を演じている。
だが、私達がメニューを注文するとき、End of Watchの時の筋肉質な警官はどこへいってしまったんですか?とたずねてみた。ジレンホールは最近ニューヨークで過ごすことが多い、そしてゴシップではフィットネス健康オタクはSoulCycleのクラスでスピンを教え、バイクに乗って行ったり来たり、しかし-

「長らく自転車に乗ってないよ。」彼は先手を打って言った。「どこで走っているか聞いてごらん?」
「どこで・・」
「どこも走ってないよ。自分の体をケアして、まじめにコンディションを整えてるかって?もちろん。でも、エクササイズを定期的にするのは今の役柄には適してないんだ。」

ビールが彼のところに来た。その半分は私がテープレコーダーを作動してる間に消えた。そして優美なコース料理10皿のうち最初の3皿はゆっくり来て、ジレンホールの皿はすぐ空になった。

実に、かなり大勢のキレイなウェイトレスがめいめいのコースを運んできて彼の横を通る時チラッと見て行き、それぞれの料理の説明をとてもゆっくりとし、絶え間なく新しいおはしのセットを並べていく。これにより私がセレブリティーと一緒にいるということが唯一わかる。

ジレンホールは本質的に私達の会合に調和している。が、彼にとって何が重要なのかときどき考えさせられる。今のところ気に止めていないが、すでに彼の今日がいかに長かったか私に思いださせた。
:午前中一杯はトロントの撮影現場にいた、それからニューヨークに飛んで帰って、私達の会合の為のディナーに間に合わせた。明日はもっと忙しくなる。彼のアメリカでのステージデビューに重要な役を熱望する人のオーディションがある。"If There Is I Haven't Found It Yet"は今月オフブロードウェイで開幕する。その後、最終便でトロントに戻り日曜は丸々"An Enemy"の撮影。

私にとって、この映画で彼が両方のメインキャラクターを演じるのかどうかいまだに明らかでない。
教師と彼のドッペルゲンガー。
「いいえ。」彼は言った。「これは自分自身に出会う映画なんだ。でも、他の役者が僕を演じるんだ。」こんなセリフをまじめに彼は言う。しばらくこの皮肉がわからなかった-ジレンホールにとってなごませるには十分な時間だ。
皮肉は普通、不快を与えたり距離を与える。特に初対面の者の間では。ジレンホールの場合、それは反対に作用する-かれはジョークをもたらし、相手をなごませる。これは、彼が真に本物で前向きだからであろうか?その質がなんであれ、彼の価値を上げている。

「僕の生活の全ては、」彼は言う。「感覚によるもので、なにか本物を求めている。こう言うんだ『何が起こっているか教えてほしい。全てのリサーチ、そのキャラクターのフォークの持ち上げ方、それらは真実を知る事から始まるんだ。』」彼は個人のまたプロフェッショナルの進化について話している。これは2011年のミッション:8ミニッツに製作段階から深く関わった数ヶ月の間に加速した。
ストーリーは-ある兵士が正解にたどり着き世界を救うまで科学技術により8分間を繰り返し生きることが出来る。-彼に深く感銘を与えた。「今、僕自身、曲がり角に来ている。」-何度も何度も探している、真実を-「そしてそれはゲームの開始。」

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End Of Watchはジレンホールの探求の真髄である-102分の血まみれのアドレナリン-彼の役どころの警察官テイラーとそのパートナー(マイケル・ペーニャ)との絆が話を作り進めていく。
無理のないジレンホールの演技はあきらかにドニー・ダーコの時からで、だがこの映画の警察官テイラーは簡単ではなかった。

「私は警察官を閉じ込められても落ち着いていられる人として心に描いてきた。」End of Watch 監督のデイビッド・エアは言う。彼はサウスセントラルでそのような警官に囲まれて育った。
「監督としてこの世界の地図上の一人となるべきで、俳優はただ彼らの置かれている道しか見えない。でも、さつえいが進むに連れ、そこには予想外のことが与えられる。それはすごい事だよ。」
ジレンホールのこれらの実践はこの映画のために必要だった並外れた準備による成果だと考えている。
「22日間の撮影のための5ヶ月。」彼は思い出す。「週に3晩、パトカーに同乗。Kenbo 空手道場で毎朝のトレーニングで自分自身を痛めつける。それから、射撃訓練場でお互いの頭越しの射撃訓練、本物の弾薬で。映画では偽の火災だが、デイビッドは我々がこのように感じるように望んで、制御された火災を体験させた。」

「このようにとは?」

「それは土曜日のこと、僕とマイケル・ペーニャはOrange Countyに向けて運転し、頭から足の先まで消防士の格好をしていて、で僕等は突然燃え盛るビルの中に座っているんだ。」

キャストとクルーはコミットメントのこの映画における要望を果たせるのはジレンホールを置いて他にいないとわかっていた。
「デイブは僕にすぐに言った、これは僕の魂に影響するはずだ。」彼は言う。「『友人達は言うだろう、それが私の知っているジェイクだでも、どこか内なる奥深くに、それ以外のものを見つけられるだろう。』」

ウェイターが我々のメインイベント、フライドチキンを運んできた。彼は以前にもジレンホールに給仕したことがある。見目よく、非常にジョークに長けている彼は、見たところ、以前にも髭のオタクをセックスシンボルとみなしトラブったようで、接客係は下の階で忙しく動きまわっている。彼はジレンホールの映画の一つを観た事があると言った。「いいえ、理解してますよ。今はわかってます。」彼は言ったが、いまだに疑っているようだ。
「そして、僕もキミが誰だかホントにわからないよ。」ジレンホールは言った。「でも、また会えて嬉しいですよ。」

会話からジレンホールの撮影現場での友情が長続きしていることがにじみ出ている。:彼の31歳の誕生パーティーの時、ゲストの半分は彼の20年来の友人で、残りの半数は最近出合ったロサンゼルス警察の警官達。エアによると、彼らはジレンホールが夜通しおしゃべりをする相手の一人。「彼らは僕が今まで共に仕事してきた中で最も良い俳優達だ。」ジレンホールは言う。「僕は日にワンシーンだが、彼らは毎日15シーンやってる。-彼らの言葉、犯罪シーンで-高い賭けを伴う。

今、どこで境界線を引くかという質問に彼の表情が上がった:個人とプロの間、リスクを伴う事とリスク無しの間、次のプロジェクトに挑戦することと、気まぐれにやる事の間。

「全ての旅の始まりは恐れを伴う。」彼は言う。「言える事は、今、何を抱いていたいのか。現実の経験。共に働く人達との繋がり、それで、彼らが何かを作るのを僕は手伝っている。そして、総合的に僕の知っている事が正しいと信頼したい。僕がそれを持たない時はたくさんあった。もしこれがあなたの尋ねることなら、それは、僕自身に問うていることだ。
:境界線はどこか?境界線とはなにか?そこには多くの背景があって、見つける事はほとんど不可能だ。ストーリーの心を打つものを見つけるという事-この真実は何か-そして残りの真実、ストーリーを語る中の本能、それらは伝わる。」彼は真っ直ぐ私を見た。-いや、私を透かして。「で、今デジャブーを感じた。」彼は言って彼のフライドチキンにかぶりついた。

デジャブーと極度の疲労との間の心理学的なつながりを取り上げると、ジレンホールはそのように感じるはずである。脳の調整機能-

「いや、これは起こりうるんだ。」彼は私を訂正した。そして険しく音量を落とし「そして今、それはまた起きたんだ。」

この、”追体験の瞬間”はジレンホールがミッション:8ミニッツに魅了される”肝”となるもの、そしてその繰り返される8分間も。それはカメラの前における彼の小宇宙であり、何度も何度もチャンスを求め、最後には正解を得る。ジレンホールはストーリーテラーであり、ただ俳優としてそれを行っている。彼はこの業界の子どもであったが典型的な子役ではなかった。彼の父、監督のスティーブ・ジレンホール、そして母、脚本家-プロデューサー-監督のナオミ・フォナーは彼に普通の子ども時代を望んだ。大画面での初登場は11歳の時の、ビリー・クリスタルの息子役のシティー・スリッカーズ。しかし、かれの修学の邪魔をした。(L.A.のハーバード-ウェストレイク、その後コロンビア大学そこで彼は仏教学と英国文学を専攻)もしくは放課後の仕事を(ライフガードとして。そしてバスボーイ。時々両方)

ハリウッドのきらびやかさに満たされた。-ポール・ニューマンが彼に運転を教え、そして若きスティブン・ソダーバーグは彼の家のガレージアパートに間借りしていた。-しかし、彼らはつまるところ、いわゆる”流暢な映画界の言語を話す”と言う事になる。


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彼の役者の虫病は彼の姉からである。「マギーはいつも演技していた。そしてとてもいろんな方法で。それから僕はMartha Plimpton とRiver Phoenix とSidney Lumet,のRunning on Emptyのリハーサルを見に行った。」ジレンホールは言った。かれの母がこのゴールデン・グローブ獲得作品の脚本を書いている。「僕は7歳で、この人達が誰なのか知らなかった。でも、自分が何がマジカルなものの目撃者である事は知っていたよ。」

そのマジックはストーリーを語るという発見だった。ジレンホール(彼のプロダクションカンパニーをNine Stories と名づけた。J.D. Salinger のコレクションの後に。)は言う、これは彼の本物の愛である。
「成功が真にもたらすものは、失敗する自由と再挑戦である。」彼は言う。これが彼のキャリアの角から角までにずっとあるトレードマークである。良くも悪くもジレンホールは同じ方法でやる事はめったに無い。ジャーヘッドの監督サム・メンデスは言う。「彼は少々人をうんざりさせることがある。仮に一旦何かに取りつかれると離れようとしない。確かに素晴らしいものになるまで、必死になってやる。彼はまた、私の知る中で最も技術的でない俳優である。彼はヒットを狙うように作られた俳優ではない。」

ジレンホールの新鮮さを保つこのやり方は、共演者を時々混乱させたりもする。多くの共通の結果は彼のカタログを見れば明らかだ。10年以上の。俳優達は彼の相手役を勤める事で彼らの最高の演技を引き出されている-Mark Ruffalo, Jennifer Aniston, Tobey Maguire, Heath Ledger。「それは偶然ではないわ。ジェイクは全てにとても真剣に、そしてまたとても軽いタッチでやるのよ。」アン・ハサウェイは説明する。ラブアンドドラッグとブロークバック・マウンテンの彼の共演者である。
「ブロークバックでは私の最後のシーンはヒースとの電話の場面で、彼は”カサノバ”のためにヴェニスに行っていたの。ジェイクはヒースのセリフを読む事を申し出たの。最後のテイクで彼はセリフを変えたわ。ほんのちょっと。それが私の中に何かを始動したの。なんとまあ、それが映画に使われたシーンなのよ。」

「僕はカメラとは別の側で育った。」ジレンホールは言う。「で、もちろん僕は映画を作ることがとても好きだし、出来るだけたくさんそこにいたい。僕は俳優達が演じるのを見るのが好きで僕はカメラの回っていないところで演じるのが好きなんだ。それがどのようにストーリーを語る助けになるのか。でも、カメラは結局は回るんだけどね。それでこれは全く異なった質問になるけどこれがその答えになっているのか僕には解らないよ。」


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「リハーサル無しで、撮影します。」44歳のカナダ出身の"An Enemy"の監督、デニス・ヴィルヌーヴはセットを横切り大声をあげた。無秩序な元ガラス工場はトロントのメインの撮影スタジオとなった。ヴィルヌーヴとカットつなぎ技師の女の子は私達の前にあるモニターに見入った。この撮影はジレンホールで成り立つわけではないが彼は質素なアパートのリビングルームを行ったり来たりしていた。今では、私は驚かなかった。:彼が退屈なチノパンツを私達のディナーから着ていたことに。

(ココからは少しネタバレなのでご注意!)
今朝のシーンはシンプルだけど、とても重要なものだ:アダム(教師)が彼のアパートに入り、留守番電話に駆け寄る。何も無い。”くそっ”と言う。すると今まさに彼が入ってきたドアでノックする音が聞える。

アダムの生き写し、アンソニー(うぬぼれ屋のワルの俳優)が反対側にいる。それから彼らのやりとり-ランチの後の撮影-この映画の核心となるだろう。アダムがアンソニーと出会う。ジェイクがジェイクに会う。ジレンホールの衝動は芝居を大きくした。いろんな演出を試す、アダムがドアに向かい答えようとする時の不安を。ヴィルヌーヴはもっと小さくするよう指示。ジレンホールは調整する。どちらも完璧とはいかない。

ヴィルヌーヴはカメラを回し続けた。テイクの合間ですら。「いつでも始めて!」彼は言う。モニターの私のところに来て、「俳優は時に思いもよらないところへ連れてってくれる。ジェイクはそれに驚くほどに長けている。」

ジレンホールは自身をカメラの前にかなり接近した状態に置き、3回目の最後となるテイクの前に、彼の髭面がモニターいっぱいに一つまた一つと苦悩する表情と共に映し出された。ほとんど本能的に彼の手が上がり嫌悪で彼れの口を覆った。D.H.Lawrenceが言ったように、「若者が彼の悪魔を恐れて、時々悪魔の口を手で覆う。」

エアはこれを前に見ている。End of Watch で。「それがジェイクさ。」彼は言う。「彼は純粋にいいヤツさ。でも、彼はまた本当の暗さも演じる事ができる、この憤怒の感情もそこから来ている。全ての偉大な俳優はこれを持っている、本当さ。そういうことさ。」

カメラが回ると私は確かにジレンホールがそれをやってのけているのを見た。テイクごとにそれぞれの憎悪の明示が発掘された。

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彼が打ち止めにするまで、-憎悪ではなく古典的な漠然とした不安。ヴィルヌーヴとジレンホールはそれがベストな表現とすぐに意見が一致した。この決断が鍵である。何故ならジレンホールがアンソニーの役の時、彼自身に出会って二つの言い争いに対して演じる事になるからである。

鼻持ちならない俳優のパートで彼自身の準備が整った後、ジレンホールは宣伝用スチール写真の撮影の為、近くの部屋に向かった。

フラッシュが光った。そして堂々たるハンサムな男はレザージャケットと、オートバイブーツに身を包み”俺の道をあけろ!”と、言わんばかりの肩で風を切る足取りでさっと現れた。ジェイクがアンソニーである事がすぐに解った。


セットに戻り、彼がそんなに違っている事を説明するのは難しい。何かが-全てが-変わったように見える。「髭は同じ。」ヴィルヌーヴは言う。「ただ違うのはアンソニーの髪は高いこと。そしてジェイクは軽くたたいて平らにしてしまった。それで明らかな違いはなくなった。全ては彼自身-”特別な効果”はジェイクにある。」

「俺ははクレイジーかい?」ジレンホールはアンソニーとして言った。威嚇するように”アダム”(胸の高さのフォームパッド)に向かって歩き、ひっつかみ小突いたりぶつぶつ言ったり。「俺はいかれてるのか?」これはまだリハーサル、だがジレンホールのアンソニーとしての危険度はすでに調整されていた。

プロダクションアシスタントは私の空港までの乗り物が待っていると告げた。荷物をまとめていると叫び声が-「俺はそんなにクレイジーか?!!」-バシっというパッドを強くたたく音の後に聞えてきた。それは文字通りセットを揺らした。突然静寂が支配した。

私が去る時、ヴィルヌーヴが通路のてっぺんにいる誰かと話しているのを見た。両人は壁にもたれかかり考え込んでいた。私はヴィルヌーヴの親切なもてなしに感謝しようとした時、彼の隣にいた男が私の道中の安全を願った。もちろん、それはジレンホールであった。彼はまだアンソニーの衣装を着ていたが深い熟考の中で、彼はもはや威張って歩く俳優もしくは暴力的ではなく、それは単なるディスプレイであった。かれに、さよならを言う時私は大変奇妙な感覚を持った。私は一体誰にさよならを言ったのか見当がつかなかった。


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あ~難しかった。抽象的だったり比喩的だったりしたので最初はさっぱり意味不明な文章だったけど、無理くり訳しちゃいました。。(@_@;)
おそらく間違いだらけですがどうぞご容赦を。m(__)m

This texts are very difficult to me. so I think there is a lot of mistake with my translation. I hope the forgiveness of it.























2012年8月30日木曜日

Jake Gyllenhaal on The Talk Show (videos)

連日ジェイク・ギレンホールの記事がゾクゾクと上がってきて、ファンとしてはウハウハですが、
弱小ブロガーとしてはアップアップの毎日。。(^_^;)
ジェイク、いよいよエンジンフル回転ですかね~~!むふふ。
すべての記事を取り上げられるか、わらないのでとりあえず
デイビッド・レターマンのレイトショーのYoutube 画像をあげときます!







ちなみに、ジェイク関連の記事達。
New York Times : Jake Gyllenhaal Makes New York Stage Debut - NYTimes.com
Backstage Magazine : Jake Gyllenhaal Hits Refresh
                            : Jake Gyllenhaal Finds an Off-Broadway Family

写真もきれい!

2012年8月28日火曜日

Jake Gyllenhaal sets his hair for the Late Show with David Letterman tonight.

I'd like to apologize for the long time of my absence from my blog.
And I want to say to you all here "Thank you" for waiting my post patiently.
I'm so happy to be back and be able to post about beloved Jake Gyllenhaal!!
As you already know, Jake's been busy for his new film "An Enemy" and the stage debut "If There Is I Haven't Found It Yet"at Off Broadway.
Jake appears on"The Late Show With David Letterman" today in US.
Ohhh I wish I could watch it from my country.

ご無沙汰しておりました。長らく投稿できず、ごめんなさい。
そして、気長に待っていてくれた読者さん、ありがとうございます!!
またこうして大好きなジェイク・ジレンホールのニュースを書ける事とっても嬉しいです!!
ご存知の通り、ジェイクは新しい映画”An Enemy”の撮影や、オフブロードウェイのステージデビューに忙しい日々を送ってるようですね!
そして、今日、アメリカのTV番組デイビッド・レターマンのレイトショウに出演します!!
あああ。観たい。YouTubeに上がるのを待ちましょう。


August 27 Jake's arriving at the Ed Sullivan Theater in NYC.








Jake looks sexy with this hair style!
ちょっと長めの髪をオールバック。むふふ。




and then, He's leaving there.





There are beautiful pics "The New York Times".




ああ。うつくしい。






Pictures from IHJ.COM

Details (September 2012 issues) has posted the very interesting article with Jake Gyllenhaal.
I'd love to translate it to Japanese as soon as possible!

source : Will the Real Jake Gyllenhaal Please Stand Up?: Cover Stars : Details

Details 9月号にジェイクのインタビュー記事が載っていて、これがなかなか面白い!
近いうちに和訳します!(これが、かなり長いので、手ごわい。。)
上記のホームページにはこの写真さつえいのメーキングビデオも載ってます!ご覧あれ!!

2012年8月7日火曜日

'True grit' Total Film UK August 2012

Total Film (UK) に End Of Watch の記事があります。

'End Of Watch Jake Gyllenhaal and Michael Pena take to the streets of LA for a new kind of cop movie.'

’End of Watch ジェイク・ジレンホールとマイケル・ペーニャ、新しいタイプの警察映画のため、ロスの街に繰り出す。’


Translated to Japanese.

’「私は現実の世界にいる二人の人物の物語を作りたかったんです。」とEnd of Watchの監督デイビッド・エアーは言う。
ジャンルを潰し、撮影方法をミックスさせ、伝統的な物語構成を避け、ロサンゼルスのサウスセントラルの巡回を超リアルな体験へと向かわせた。

主演のジェイク・ジレンホールとマイケル・ペーニャは警察官で、所轄の交通パトロール中に巨大な犯罪組織にぶつかる。
End of Watchはハート・ロッカーとThe Wire、Elite Squadそして最近の悪質なYou Tubeのモバイルからの投稿を混ぜたような感じである。

「全てのツールは私にとって考慮すべきものでした。」エアーは説明する。「私は自分自身に規則のハンディキャップを与えたくなかったんです。沢山やってみました。ジャンプカットや、描線を交差させたり、構成を壊したり、それらは現実味を与えるためです。」

ロケは速いテンポ、22日間の撮影で行われた。およそ5ヶ月間に及ぶ厳しいトレーニングとリハーサルの後で。The Harsh TimeとStreet Kingsの監督は即興を好んだ、特にジレンホールとペーニャの役、テイラーとザバラの会話においては。

「この映画は親友の生と死の話である。」エアーは言う。彼はこの30代の俳優達は初めは仲良くやれないのではないかと心配したはずである・・・

「我々には共通点はあまり無かったですよ。映画について以外は。」
ペーニャは言う。以前The Shieldで警官役であった。
「ジェイクはハリウッドで育ち、お母さんは脚本家で、お父さんは監督。私の両親は農家です。彼も、非情に熱心に仕事をしていると思います。でも、私はハリウッドに行くための十分なお金を稼ぐ為に一生懸命働かないといけなかったんです。」

私は恥ずかしい思いをしました。それは、こう言ったからです。「この俳優達はうまが合わないんじゃないですか?」
エアーは笑って、「でも、射撃訓練場で彼らはとても熟練した銃の訓練を行ったよ。後ろ向きに動きながらお互いの頭越しに銃を撃つ訓練で、そこでは信頼とリズムが必要なんです。」
型破りでめまぐるしいスタイルはEnd Of Watchを映画の新しい領域にもたらした。
「活動的な警察官の生活の一日はホラー映画ですよ。」とペーニャは言う。
「そしてドラマであり、仲間の話である。これは本物だ。」’

My expectation for 'End Of Watch' is increasing to read this article!
Though, It's better if there were some comments from Jake Gyllenhaal.
As usual, I hope End Of Watch will be released in Japan without we have to wait so long.
I can't wait!
デビッド・エア監督とマイケル・ペーニャの面白いコメントを読んでますます期待が高まります!!
ジェイクのコメントも欲しかったな。。

ともかく、アメリカでは公開日が一週間も早くなったと言うのに日本はまだわからないなんて。(T_T)
ううう・・早く観たい!!