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2012年6月15日金曜日

Brokeback Mountain is an ongoing ブロークバック・マウンテンは継続中


I'd like to translate this interesting article to Japanese, courtesy of GYLLENCRAZY
.
大変興味深い記事を敬愛するブロガーGYLLENCRAZYさんの投稿で見つけたので、和訳したいと思います。

source : ‘Brokeback Mountain’: A Gay Milestone That Almost Didn’t Happen

’ブロークバック・マウンテン’:このような同性愛者の画期的出来事は今まで無かった。
記念上映会においてディレクターアン・リー氏は彼の父が彼の背中を押した事を明かした。

ブロークバック・マウンテン7周年記念が木曜日の夜(7日)ロサンゼルスで行われ、監督、アン・リー氏を紹介した時、司会者エルビス・ミッチェルの顔に、にっと笑顔が浮かんだ。

表面上はこのイベントはLAのカウンティーミュージアムで配給会社フォーカス・フィーチャースの10周年記念のために行われた。しかし、これは、ゲイ・プライド月間(同性愛者尊重活動)の最初の1週間を使い、アメリカの上訴裁判所の決定、つまりカリフォルニアの同性愛者婚禁止を覆すという裁定の再審議はしないという決定、に続くことでブロークバック・マウンテンの上映会とその後にリー監督とフィルムプロデューサーのジェイムス・Schamus氏のQ&Aは重要性を帯びてきた。

この映画はまだ10年も過ぎていない。ミッチェルはブロークバックが2005年に封切られた時の視聴者をただちに思い出した。当時はまだ上映を拒否する劇場がアメリカにあり、それを越え、リーとプロデューサーのジェイムス・Schamusはジェイク・ジレンホールとヒース・レジャーが演じたジャック・ツイストとイニス・デルマーのカウボーイの秘められた恋愛ドラマをかろうじて実現する事ができたと明かした。





E.アン・ルーの短編小説(この映画の原作)がニューヨークタイムスに発表されてから数年Schamus氏はプロデューサーとして様々に幾度もこの物語を売り込んできたが”物笑いの種”になってると感じていた。誰もやる人はいなかった。
2003年、このプロデューサーの信頼している協力者、リーはハルクを監督するプロジェクトを人に譲っていた。

Schamus氏がプロデューサーからフォーカスの重役へ変わる時、彼はこの映画を作る機会を奪取した。

しかし、リーはハルクの低い評価の後、引退を考えていた。リーの父は彼が50になるまでにオスカーを取って欲しいと願っており、「もしかすると君は現実に何かしようとしてるかもしれない。」危うく、次ぎの段階として現実に何かをしそうになっていた。とリーは言った。
彼の父が思いがけないアドバイスをするまで。

「彼の人生で初めてでした。」リーは言った。「前に進みなさい、そして映画を作るんです。君はまだ49じゃないか。」






2週間の後リーの父は他界した。この事は彼をブロークバックの舵取りとしての仕事に飛び込む後押しとなった。

喪失感にひたり深く悲しみにくれることが出来ず、自身を撮影現場での”半ゾンビ”と称しながらも、「ブロークバック・マウンテンは今ま作った中で一番簡単な映画だった。」と言い、「この映画は悲劇だが、愛についての物語でもある。そして壊れた状態の私を元に戻す手助けにもなった。」と付け足した。

もちろん、リーの喪失感と悲嘆の変容のきっかけであることを越え、この映画は、その当時の連続ホームコメディー”ウィルとグレイス”に見られるような突出した同性愛者の個性という文化に深いインパクトを与えた。

L.A.カウンティーミュージアムの芸術イベントにおいて、リーとSchamusは不朽の名作にいつまでもふけってはいなかった。リーはブロークバックが視聴者に受け入れられる主流に向いて行ったことに驚いたと説明した。
彼はブロークバック・マウンテンの決定的な重要性に対する彼自身の貢献を控えめに扱った。

「私は出来事に加わっただけなんです。」

群集の熱狂的な評価から判断して、ブロークバック・マウンテンは今もなお心に触れ、考え方を開かせている、ということが続いていると解る。



Pictures from GYLLENCRAZY
Many thanks to GYLLENCRAZY

2012年3月27日火曜日

Jake Gyllenhaal was back in LA.

Jake Gyllenhaal was spotted leaving the Urth Cafe on 26 March after lunch in Beverly Hills.
It means that Jake's already got back from NYC.
These pictures from IHJ.COM
ジェイク・ジレンホールは3月26日、ビバリーヒルズのUrth Cafeを後にしたところをパパラッチされました。
ってことは、ニューヨークからロスに帰ってきてたのね。











Many Thanks to IHJ.COM : IHeartJake.Com - The #1 Fansite for Everything Jake Gyllenhaal

[upload]  Two new Brokeback Mountain pics which I posted here were private photos. I didn't know that at all. But I want to apologies for posting them. I'm so sorry. I don't want to offend anyone.
ここに載せた2つのブロークバックマウンテンの写真は、どうやらプライベートに撮られたものだったようです。その事を知らなかったとは言え、掲載してしまったことをお詫びします。
気を悪くされた方々、本当にすみませんでした。

                     

2011年2月9日水曜日

フレンドシップ the relationship of BBM


http://www.americanwaymag.com/heath-ledger-bobby-fischer-salinger-brokeback-mountain

去年の6月に出されたAMERCAN WAYにジェイクのインタビュー記事がのっている。
たった20分だけのインタビューだったそうだが、2ページ目に書かれている
Heath Ledgerに関するジェイクの答えがとても印象深く、心に残っている。

Q,いろんな人がヒースの事について語っている中であなたはまったく語っていないのは公の場で
ヒースを思い出すのは快くないのですか?
という質問に
ジェイクは「そうです。」と答え、しばらくして'Brokeback was painful' と答えた。「痛みを伴う事は悪い事ではないし価値のあることだ。」としながらも、

'The experience Heath and I had was also shared publicly with all the press and publicity we did.
But what we shared as frriends. though I respect the interest that so many people have in the mourning and grieving process and how it feels to other people. I feel like-and I don't mean this in an unkind way- but I don't think it's any body's business but his and mine.'

「ヒースと私の体験はプレスや広報に公にしてきたが、友人として何を共有したかは別である。多くの人々が喪に服すことや悲しむ過程を持つ事に関心をよせるということを私は尊重はしますが、
ーこれは不親切に言ってるわけではなくー私はこれは他の人には関係のない、彼と私の事なのだと思っているのです。」

この後、インタビュアーは「彼の言葉の中に苦しみ・悲嘆を感じる事ができるでしょう。」と述べている。
映画BBMのジャックのセリフに
'Nobody's business but ours.'
とあるのを思い出した。ジェイクは知っててこの言葉を使ったのかな。。
字幕には「僕達だけの秘密だ。」となってるけど、
「他の人達には関係ない。」 それとも 「僕ら以外には関係ない。」 と私は解釈したい。
ま、同じか。

(私の稚拙な和訳なので、間違ってるかもしれない事を付け加えときます。)(汗)

You Tube に数あるBBMのビデオから特にわたしの好きなのをいくつか載せます。



'You give me the wings to fly' この曲を聴くだけでせつなくなる。



これもとっても美しいビデオ。



スローだとなおロマンチック!!

最後にめちゃおもろな一品




どの記事だったか忘れてしまったけど(実はめちゃくちゃ思い出したい!!)
「BBMの撮影では数ヶ月山の中でヒースと生活を共にした。
近くには何も無いから、料理も一緒にしたし、コーヒーも一緒に飲んだし」ってなことが
書かれてあったと思う。
う~ん意味深。。

picture from IHJ